SRS200/100 宿泊・食事・アクセス情報
大会コンセプトにあるように、このレースは、競技であると同時に、三陸を走って楽しむ“旅”です。
その旅に参加するための必要な情報をお伝えします。このページは随時更新します。
1.【大会スケジュール、宿泊地】
スケジュールは現時点での予定で、変更する場合もあります。
Day-1 5月2日(走行距離:約50km)
6:30〜7:30 受付:三陸鉄道/JR 宮古駅
8:00 スタート:宮古市・浄土ヶ浜
18:00 ゴール関門:山田町・陸中山田駅前
宿泊地:山田町(大会推奨施設:岩手県立陸中海岸青少年の家)
Day-2 5月3日(走行距離:約50km)
6:00 スタート:山田町・陸中海岸青少年の家
16:30 ゴール関門:釜石市・釜石市民ホールTETTO
宿泊地:釜石市(大会推奨施設:ホテルルートイン釜石/大渡パンション/大渡パンションWILL)
Day-3 5月4日(走行距離:約60km)
6:00 スタート:釜石市・釜石港周辺
18:00 ゴール関門:陸前高田市・岩手県立野外活動センター
宿泊地:陸前高田市(大会推奨施設:岩手県立野外活動センター(予定)夜・交流会開催予定)
Day-4 5月5日(走行距離:約40km)
6:00 スタート:陸前高田市・岩手県野外活動センター
16:00 フィニッシュ関門:気仙沼市・気仙沼港内湾
※競技中に三陸鉄道で移動する区間もあります。その乗車券は、スタート前に配布します。
2.【宿泊について】
- 参加料に宿泊費は含まれていません。
- ゴールデンウィーク中の開催のため、宿泊予約が取りにくく料金も高くなるので、主催者は上記の宿泊施設を推奨します。
- 推奨施設の予約はまとめて、大船渡市の旅行会社「三陸ツアーズ(株式会社岩手開発産業)」が受け付けます。三陸ツアーズは1月上旬に別途専用サイトを立ち上げ、参加者の皆様の申込を受け付けます。
- 3泊すべてを大会推奨施設に泊まった場合、宿泊料は合計2万円弱〜3万円程度です(釜石の宿泊先により料金が変わります)。
- もちろん推奨施設以外に泊まられても構いませんが、その場合は各自でご予約ください。また、翌日集合場所への移動も各自でお願いします。
- 3泊のうち1泊だけ、2泊だけ推奨施設を選ぶこともできます。
- 前泊の宮古宿泊、後泊の気仙沼宿泊についてもご紹介できます。必要な方はご相談ください。
3.【食事について】
- レースは、皆さんがゆっくり夕食を食べられるよう、早めの時間に終えるスケジュールを組んでいます。推奨施設の「岩手県立陸中海岸青少年の家」「岩手県立野外活動センター」は夕食付きです(夕食代は宿泊料に含まれています)。
- スタート時間が早いので、朝食を宿で食べることは難しいです。朝食は各自でご用意していただくことになりますが、コンビニ等は多くないので、前日のうちに調達しておくことをお勧めします。調達できる店舗については、事前にご案内します。
- 昼食は、エイドステーションで地元ならではの軽食を用意しますが、その他に購入したり飲食店などで食べることも自由です。海山に恵まれた三陸の味覚をお楽しみください。
4.【大会前後の移動について】
- スタート地の宮古市へは、当日早朝に盛岡から臨時バス(有料)を出すことを検討しています(希望者数次第)。
- 東京・横浜方面から来られる方には受付に間に合う深夜バスもあります。https://mex.eexpress.jp/bus_search/tokyo/all/iwate/miyako/
前夜に東北新幹線で盛岡まで来て1泊し、臨時バスに乗ることもできます。 - 大会終了後は気仙沼から公共交通機関を使い、仙台、東京、そして新大阪まで当日中に帰れるスケジュールを組んでいます。
- 自家用車で来られる方は、スタート前に気仙沼市内に駐車し、公共交通機関(JR大船渡線BRT、三陸鉄道リアス線)で宮古に移動することをお勧めします。駐車場の案内は参加者の確定後にお知らせします。
5.【今後の情報提供について】
- 大会参加に必要な情報については、随時このページ「SRS200/100 宿泊・食事・アクセス情報」でご案内します。
- 大会参加者が確定後、移動や宿泊などに伴う詳しい情報をメール等でお伝えします。
- 大会1週間前を目処に、オンラインブリーフィングを行う予定です。レースのチェックポイントの場所や名称、公共交通機関の乗車区間など詳細な競技情報はその時にお伝えします。