三陸のロード+トレイル+オリエンテーリング=SRS

東日本大震災から15年。復興している三陸リアス海岸を泊まりながら走る「ステージレース三陸(SRS)」。ロードレースとトレイルランニング、そしてオリエンテーリングが融合した新しい形のランニングイベントです。SRS200は、岩手・宮城両県を走破する「ステージレース三陸311」につながる第3回大会として、3泊4日で全長200kmを走破します。今回は1泊2日100kmの「ハーフ」も開催します。皆さんも是非一緒に三陸の”走る旅”を楽しみましょう!

第3回ステージレース三陸 SRS200/100

【大会主旨】

この大会は
「東日本大震災から復興している三陸地方の新しい魅力を発見し、それを広く伝えていく。」
「タイムや順位を競うだけでなく、“走る旅”という新たなスポーツを広める。」
ことを主旨とし、岩手・宮城両県をつなぐ「ステージレース三陸311」につなぐ第3回イベントとして開催します。

アーリーエントリー(早期割引)受付中!1月12日まで

大会をサポートいただくボランティアも募集中です(活動期間:2026年5月2日〜5日)

【大会概要】

⚫︎大会名:第3回ステージレース三陸 SRS200/100
⚫︎開催日:
フル(4日間):2026年5月2日(土)  〜5日(火・祝)
ハーフ(2日間):2026年5月2日(土) 〜3日(日)  
⚫︎走行距離:フル200km/ハーフ100km
⚫︎スタート:宮古市・浄土ヶ浜
⚫︎フィニッシュ:(フル)気仙沼市・内湾地区/(ハーフ)釜石市・釜石市民会館TETTO⚫︎主催:特定非営利活動法人ディスカバー・リアス

⚫︎後援(予定):岩手県、宮古市、山田町、大槌町、釜石市、大船渡市、陸前高田市、宮城県、気仙沼市、および各地域の商工会議所・観光協会
⚫︎特別協力: 三陸鉄道株式会社
★サントリー東北サンさんプロジェクト・シンみらいチャレンジプログラム支援事業

【募集期間・参加料】
募集期間を2期に分け、早期に申し込まれる方の参加料を割引します。

第1期:2025年11月21日(金)〜2026年1月12日(月/祝)
フル(4日間) ソロ:¥50,000/人 ペア:¥90,000/組
ハーフ(2日間) ソロ:¥35,000/人 ペア:¥64,000/組

第2期:2026年1月13日(火)〜3月11日(水)
フル(4日間)ソロ:¥55,000/人 ペア:¥100,000/組
ハーフ(2日間)ソロ:¥38,000/人 ペア:¥70,000/組

※先着順で定員に達し次第応募を締め切ります。
※定員に達しない場合は追加募集を行うこともあります。
※参加料に宿泊費は含まみません。競技中の交通費は含みます。
※詳細なルールやスケジュールなどは、大会規約をご覧ください。

【競技概要】

<競技全体について>
●3泊4日または1泊2日の旅の中に3種類の競技「ロードレース」「トレイルレース」「オリエンテーリング」を融合させた新しい形式のレースです。

●カテゴリーはペア(混合・女子・男子)、ソロ(女子・男子)の5種類です。

●主催者が事前に公表する地図およびGPS情報を参照し、指定されたチェックポイント(CP)を順番に通過するのが基本的なルールです。チェックポイントをつなぐルートは指定しませんが、一部の区間には主催者による誘導の指示があります。

 

走行エリアおよびCPについて>
走行するエリアの地図やCPの位置情報などは大会の約1週間前にお知らせします。

・Day-1(5/2)宮古市〜山田町:約50km
・Day-2(5/3)山田町〜大槌町〜釜石市:約50km/ハーフ100km
・Day-3(5/4)釜石市〜大船渡市〜陸前高田市:約60km
・Day-4(5/5)陸前高田市〜気仙沼市:約40km/フル200km

※距離は全て概算です。各日の走行エリアを変更する場合もあります。
※ハーフはDay1&2(宮古市〜釜石市)のみの約100kmです。他の2日間のハーフ設定はありません。

競技中には公共交通機関(三陸鉄道、JR大船渡線BRT)に乗車する区間もあります。その移動距離は競技区間に含みません。

関門時刻が設定されたCPまたはゴールで制限時刻をオーバーした場合、その日の完走は認められませんが、翌日以降の競技には参加できます。

宿泊・食事・移動について>
●泊まりながら毎日走るのがステージレース最大の魅力です。宿泊先は地元の旅行会社と提携し、主催者が推奨する宿泊施設をご案内しますが、それ以外の宿泊先をご自分で予約することもできます
※参加料に宿泊費は含まれていません。
※旅行会社の予約は1月上旬に開始します。

●三陸ならではのグルメを食べながらレースを楽しみましょう。競技中のエイドステーションでも、三陸ならではの食事を提供します。地域の方とふれあいながら走れることも本大会の魅力です。

●初めて三陸に来られる方も安心して旅を楽しめるよう、スタート地への移動やフィニッシュ地からの帰路など、アクセス情報もご案内します。
宿泊・食事・移動についての詳細はこちらのページをご覧ください。

 

アーリーエントリー(早期割引)受付中!1月12日まで

大会をサポートいただくボランティアも募集中です(活動期間:2026年5月2日〜5日)

【ついにSRSは200kmへ!】

2023年5月、「第1回ステージレース三陸SRS100」(1泊2日100km)から始まり、距離と開催エリアを延長してきた本大会。SRS200は岩手県から宮城県を結ぶ総延長200kmのコースとなります。様々な絶景ポイントを巡り、ランナー同士や地域の方との絆を深めながら走るステージレース。これまで出場された方はもちろん、初めての方もご参加をお待ちしております。
そして来年2027年5月にはいよいよ完成形のSRS311の開催を目指しています。成長していくイベントを、一緒に作っていきましょう!

Official video

"ステージレース三陸311"構想

目標は6日間 311キロ。
最高のランニングフィールド三陸を走る旅。

「ステージレース三陸(SRS)」の完成形は、岩手県宮古市から、宮城県南三陸町まで全長311キロを6日間で走るレース。311kmとはもちろん、3.11を忘れないために設定する距離です。2023年5月「1泊2日100km」で始まったSRSは、2024年5月「2泊3日130km」そして今回「3泊4日200km」と少しずつ日数と距離を延ばし、2027年5月に311kmを走破することをNPOディスカバー・リアスは目指しています。

東日本大震災で巨大津波に襲われた岩手県・宮城県の太平洋沿岸の被災地は、震災後まもなく15年となる今、新しい街に生まれ変わり、道もとても走りやすくなっています。そして震災前と変わらぬリアスの美しい海や山の風景、そして最大の魅力である「海を見ながら山を走れるトレイル」にあふれた三陸は、今や”最高のランニングフィールド”と言えるでしょう。あなたも一緒にこの美しい三陸を走る旅を楽しんでください!